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閉・初期パーツ店


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記・初期パーツ店


いつもの好い日和 チャーム店

今後の都合により、元祖・いつもの好い日和・チャーム・ハンドメイド用パーツのお店、閉店・リニューアルしました。^^

当時すでに、足掛け2年間ほどお邪魔していた中国内陸部に渡ることになって、いざ調べてみれば日本語の通じる企業なし。さすがに仕事をしないわけにも行かずと、2012年2月から始めたお店「いつもの好い日和」。店名の由来は、自分も含めた誰しもにとって、毎日がほっこりあったかでありますように、という願い的なそれです。^^;

ものを仕入れて販売する・ネットショップをつくって運営する、という仕事自体、初めての経験でしたので、立ち上げるかどうか3-4ヶ月間ほど悩んだ末、実際にスタートしてみましたら、オープン2日目にして、初めてお客様から注文をいただけました。失礼のないメール文を書かなくてはと、本当に冷や汗をかきながら、なんどもなんども文面を読み返して、やっとやっと送信したものです。

いまでこそ、自分なりの定型文にしていますが、コピーペーストは失礼にあたると思い、ひと文字ひと文字、相変わらず手打ちしています。行間や句読点の位置なども、わりと気にしながら打っています。同じ文面に見えても実は、お住いの地域はどんな雰囲気のところかな、どんな方かな、いつもの常連さんだー、などウキウキ書いています。

定型文的にしているのは、自分で言うのもなんですが、それなりにフレンドリーかつ気を使う性格のため、挨拶文などが長くなっては申し訳ないと思ってのことと、なにぶん販売業未経験からのスタートでしたので、心の動揺を隠すためにもそうすることにしました。機械的に思われたら寂しいけどなぁ、などとも思いながら、いまも初心かわらず打っています。やっぱり緊張はしますよね、いまだに。^^;

ご注文メールからアイテムお届けまで、中国時代は特にメール回数が多かったと思います。自分が注文をした場合、外国からの個人輸入ならなおさら心配もあるよね、と考えて、ご注文に対するお見積もりと返信、お振込の確認済みメール、発送報告・追跡番号メール、日本の税関に入ってからのお知らせメール、到着後のご連絡、そのほか必要に応じて、ちょこちょこメールしていました。不安のある待ち時間は、あまりね。^^;

これはいまも変わらずで、いつもの好い日和はもちろん、昨年から始めている別店舗でもほぼ同じです。お取引は、心配なく楽しい方が好いですからね、僕のような個人店の場合はさらに。^^

これからは、布もの・お茶・ハーブティーなど、暮らしの衣食をメインに運営をして行きます。^^ チャームやハンドメイド用パーツも見つけるたびに掲載して行きます、手づくりもまた、暮らしの彩り。^^ 今後ともよろしくお願いします。^^

プログラミングも独学しながらコツコツつくった思い入れの、チャーム・ハンドメイド用パーツのお店、いままで、ありがとうございました。><